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筋トレと俺と人生

主に筋トレ日記と自由日記

⑮筋トレ日記 番外編 (クレアチンとクレアチニンの関係〜腎臓は大切しよう!!〜) 前編

⑮筋トレ日記(クレアチンクレアチニン〜腎臓は大切にしよう!!〜)

 

3ヶ月前に、こちらのクレアチンを飲み始めました。

 

   UNIVERSAL NUTRITION社 マイクロナイズドクレアチン 500グラム

            UNIVERSAL NUTRITION社 マイクロナイズドクレアチン 500グラム

 

これを飲んだ次の日は、筋肉がパンプアップしており効いているなと思いましたが、同時に顔に浮腫みがでましたので、3回ぐらいの使用でやめました。僕の体には合わなかったみたいです。

 

クレアチンとは、wikiからですが

クレアチンは生体内において4-ホスホクレアチンクレアチンリン酸)に変換され、エネルギー源として貯蔵される(後述)。そのため、瞬発力を必要とするスポーツなどに有効といわれており、クレアチンパウダーが多数のメーカーからサプリメントとして販売されている。

クレアチン - Wikipedia

 

 

クレアチン→筋肉を動かすために使われるエネルギーを作り出す物

と考えています(・・・俺理論)

 

このことから、クレアチンを飲むとエレルギーを作り出す物(ATPですか?)が増えるため、レップ数が挙がったり、大きなエネルギーが出すことが可能になるのはないでしょうか。

 

クレアチニンですが、クレアチンの代謝によって発生する老廃物です。クレアチニンが発生すると、老廃物として腎臓で濾過されたのちに尿と共に排出されます。

 

 

 

 

自分は病院で働いていますが、このクレアチニンは結構密接な関係です。

 

ここから、少し医療の話になるのですが、

 

例えば、俺が我慢できない腹痛で、病院に救急車で運ばれるとします(フィクションです)

 

俺「腹が・・・腹が痛てーよ!!

 

俺「救急車を呼ぶしかねー!!」

 

ピーポー、ピーポー(救急車)

・・・・・・

・・・

・・

病院にて、お医者さんに診察されますが

 

俺「昨日から、お腹が痛くて・・・・我慢できません・・・(涙)」

 

・・・医者に色々聞かれて・・・

 

医者「・・・・なるほど、それじゃお腹の検査しましょうか、まず、レントゲン(レントゲンはわかりますよね?病院に行った時に、大きく息を吸って、止めてください!! と言われたことはありませんか?)とCT検査(簡単に言うと人体を輪切りにした画像が得られます)。」

 

数十分後・・・

 

俺「先生、お腹はどうなってるんですか?」

 

パターン① 医者「うーん。レントゲンと普通のCT検査からは判断できないねー、血液検査からも・・・うーん・・・」

 

俺「先生〜!!!!どうなんですか!?」

 

医者「うーん。さらに詳しくみるために造影CT検査をしよう。」

 

俺「はい。わかりました。」

 

パターン② 医者「む!!・・・これは、危険だ!!(危険な場合は色々あります)。さらに詳しく検査しなければ!!」

 

俺「ひぇー!!どうするんですか」

 

医者「うーん。さらに詳しくみるために造影CT検査をしよう。」

 

俺「はい。わかりました。」

 

パターン③ 医者「特に問題なし」

 

俺「 え?」

 

そのまま入院か帰宅。

 

 

 

パターン①とパターン②、どちらも造影CT検査を行うことになりました。

 

造影CT検査を行う前に、血中にクレアチニンがどのくらいあるのか、クレアチニン濃度を血中から測定します。

 

ざっくりですが造影CT検査では、造影剤という液体を血管(静脈)から流し、血流に乗って全身に行き渡った状態でCT撮影を行います。造影剤が入っていない状態より、さらに精査できます。

 

造影剤は、CT検査で撮影した画像を詳しく見るためのものであり、体には本来不要です。すなわち体外に排出しなければなりません。

 

造影剤は、最終的には尿として排出されますので、そのためには腎臓・・・腎機能が良くないといけません。

 

よって、基本的に造影剤を使用するには→腎臓の機能が良くないといけないとなります。(その他にも造影剤を使用する時には、その検査を受ける患者さんの状態や服用している薬など、詳しく見てから造影剤を使用するかどうか慎重に判断します。副作用もないとは言い切れませんので、安全に使うのがまず第一です。造影剤を使ってさらに体を悪くしては本末転倒です・・・。)

 

クレアチニン濃度を血中から測定

老廃物のクレアチニン濃度が高い→老廃物を排出する臓器 腎臓つまり腎機能が悪い →造影剤が正常に排出できない→腎臓をさらに悪くする(造影剤腎症を発症)→数日後に腎機能回復or戻らないために透析

 

逆に、

 

老廃物のクレアチニン濃度が低い→老廃物を排出する臓器 腎臓つまり腎機能が良い→造影剤が正常に排出できる→腎機能の観点からは造影剤使用 問題なし

 

となります。 

 

まだまだ長くなりそうなので、前編はここまでします。

 

次回、

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この次もマッスル、マッスル・・・・(寒)

 

 

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