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筋トレと俺と人生

主に筋トレ日記と自由日記

⑯筋トレ日記 番外編 (クレアチンとクレアチニンの関係〜腎臓は大切しよう!!〜) 後編

⑯筋トレ日記 番外編 (クレアチンクレアチニンの関係〜腎臓は大切しよう!!〜) 後編

 

santanakun.hatenablog.com

 

前編をまとめると、

クレアチン→筋肉を動かすために使われるエネルギーを作り出す物

クレアチニンクレアチンの代謝によって発生する老廃物

・病院で検査を受ける→CT検査でさらに詳しく見るために造影剤を使いたい→造影剤を使っても大丈夫か腎機能をみる→そのために、血中クレアチン濃度を測定する→測定結果から使用可能か判断を行う。

 

ちなみに、造影剤はCT検査の時だけでなく、血管がどのように走行しているのか、どの血管を治療しなければ ならないのかをみるために使用したりします。それは血管造影と言われます。

 

血管を造影しながら、治療を行わなければならない病気があります。その時、腎機能が悪い場合でも造影剤をどうしても使わなければならない場合、造影剤を薄めて腎臓に負荷がかからないように使用するか、もしくは、腎臓が機能しなくなる(腎不全)それでも患者さんの命は救わなければならいないといった状況もあります。

 

造影剤を使用して検査・治療が終って良かったなと思っても、人工透析をしなければならない。もしくは、腎機能の状態をみる必要があるので入院生活が長くなるといった場合があります。

 

人工透析 - Wikipedia 色んな事が制限される生活と聞きました。それは、とても辛いです。

 

これらから腎臓はとても大切な臓器です!! 

腎臓をダメにすると、満足のいく検査や治療が受けれない、もしくは難しいとなります。

 

腎臓に負担をかけない生活を心がけなければなりません。どの臓器もそうですが、年齢とともに劣化していくのは避けられないことだと思います。しかし、死ぬ時までなんとかどの臓器も本来の機能を維持してほしいところです。そのためには、今の生活習慣が今後の臓器機能に大きく関わってくると思います。

 

話をクレアチンに戻しますが、クレアチンを基準値以上に大量に摂取すると、代謝物のクレアチニンも多くなる。それは腎臓に大きい負荷がかかることになるのではないでしょうか? 

 

クレアチンは水分を引き込む性質があるから、水分を多量に飲む必要があると言いますが、間違っているかもしれませんが、それは、発生するクレアチニン濃度を薄め、腎臓に一気に負荷をかけないためといった理由もあるのではないでしょうか?

 

なんでも取りすぎは良くないと思います。それだけ体の臓器に負荷がかかります(若いときは大丈夫でも)

 

だから、サプリメントは用法用量を守って正しくお使い下さい。

 

今回は、自分の仕事と筋トレで使うクレアチンを絡めて日記にしました。

 

長文ありがとうございました。

 

注意:医学の観点や、科学的な観点から間違っている可能性がありますので鵜呑みにしないで下さい。あくまで、僕の視点からです。

 

それでは、お昼から筋トレに行きます。

 

そして、ベンチプレスでの俺。

       俺「おりゃー!!!」 

       俺の頭の血管ブチ!! 

       ピーポーピーポー・・・・・

病院GOとはならないように気をつけます。

 

 

 

病気がみえる vol.8: 腎・泌尿器

病気がみえる vol.8: 腎・泌尿器

 

 

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